コンサルタントへの転職時の職務経歴書の書き方とフォーマット

コンサルタントに転職する際の職務経歴書の書き方とフォーマットを紹介します。
Wordのフォーマットをダウンロードできますので、参考にしながら自分の経歴を記入し職務経歴書を作成してみてください。

職務経歴書

氏名 | メールアドレス

職務要約

大学卒業後、XX株式会社を経て、XX入社。金融機関や総合商社をクライアントとし、基幹システムやITインフラ等の企画・開発・運用プロジェクトにおいて、企画業務およびプロジェクトマネジメント業務に従事。

職務経歴

20XX XX 株式会社XXXX 入社 新人研修受講

20XXXX 株式会社XXXX XX事業部に配属

20XX XX XXXX株式会社 入社  XX本部に配属

スキルと能力

経験テーマ

·    [損害保険会社]基幹システム更改

·    [クレジットカード会社]決済システム刷新

·    [総合商社]経費精算システムの新規導入

·    [証券会社]全社セキュリティ方針の策定、全社展開

·    [証券会社]基幹ネットワーク更改

プロジェクトマネジメント

ITシステムの企画・開発・運用のプロジェクトにおいて、次のプロジェクトマネジメント業務の経験があります。

·    課題管理表作成

·    リスク管理表作成

·    プロジェクトマネジメント計画書作成

·    要件定義書作成

·    ユーザ受け入れ試験仕様書作成

·    変更管理計画書作成

 

 

職務経歴詳細

期間

プロジェクト内容

備考


20XXXX

|

20XXXX

(XXヶ月)

XXXXXXXX

概要

XXXXXXX

担当業務

XXXXXXX

XXXXXXX

XXXXXXX

担当業務詳細

XXXXXXXXXXXXXXXXXX

XXX

XXXX

 

20XXX

|

現在

(Xヶ月)

XXXXXXXX

概要

XXXXXXX

担当業務

XXXXXXX

XXXXXXX

XXXXXXX

担当業務詳細

XXXXXXXXXXXXXXXXXX

XXX

XXXX

 


 

 

資格取得等

20XXXX

TOEIC XXX

20XXXX

 

 

 

 

 

 

 

自己PR

 XXXXXXXXXXXXXXXXXX

書き方のポイント

20代での転職であれば、職務経歴書の内容で、この人が具体的にどのような業務をやってきたか、さらには現場で業務を遂行しているイメージを沸かせられるようなないようにしましょう。


具体的には、経験したテーマやフェーズだけを記載しても、実際にその人がどのような業務をしていたかをイメージすることはできません。テーマなどに加えて、

・そのプロジェクトの中でどのような立ち位置だったか
・どのような成果物を作成したか
・どのような相手とコミュニケーションをとったのか

というような内容が想像できる文章を記載しましょう。

SE出身者が作成する場合の注意点

SE出身者が作成する場合、SE時代に経験した開発言語やマイナーな製品名まで書いてしまう人がいますが、コンサルタントには細かい開発知識は基本的に求められないため、書かないほうが良いと思います。

コンサルタントとしてERPなどにかかわることはあると思いますので、メジャーなパッケージ製品であれば記載する価値があると思います。

フォーマットダウンロード

Webで出回っている職務経歴書は、ぶっちゃけイケてないものばかりです。
イケてるフォーマットにカスタマイズしたものを公開しますので、以下からダウンロードして、ぜひ使ってみてください。

転職就活